子育て(児童・生徒)のQ&A

 

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子育て(児童・生徒)の使い方についてのQ&Aです。

Q.子どもが学校へ行きたがりません。相談できるところはありますか。
A.行きしぶりの原因には様々なものがあり、状況も千差万別です。そのため、一律の対応はできませんが、学校に行くことにお子さんは不安を感じていると思われますので、原因と思われるものを見極めながら、お子さんの状況を見ていくことが大切です。
まず、学校の担任の先生に相談し、原因が複雑だったり、不明の場合、専門家(心理士等)に相談します。
家庭児童相談室(子ども課)では、家庭相談員が相談をお受けしています。
また、「適応指導教室チャレンジハウス」では、同じ悩みを抱える子どもたちが学んでいます。教育委員会(教育総務課)で相談をお受けします。

問い合わせ先:
子ども課 0287-44-3600
教育総務課 0287-43-6217
Q.子どもが夜中に具合が悪くなったとき、診察してくれる病院はありますか。
A.急な病気やけがをしたときに、あわてないように普段から急な事態に備えておくことが大切です。
自宅近くに「かかりけ医」を見つけ、急な事態の場合に適切なアドバイスを受けることをお勧めします。
土・日・祝日の夜の急な事態は、「塩谷地区おとな・こども夜間診療室」で診察を行っています。お電話で確認の上、受診してください。
緊急な場合は、救急車を呼んでください。

問い合わせ先:
塩谷地区おとな・こども夜間診療室
しおや(国際医療福祉大学塩谷病院) 0287-44-1155
くろす(黒須病院) 028-682-8811
矢板市救急医療情報 http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/kyukyuiryou/
栃木県医療情報ネット http://www.qq.pref.tochigi.lg.jp/ap/qq/sho/pwtobansr01.aspx
とちぎこども救急電話相談 http://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/advice/fukushi/iryou/totigikodomokyuukyuudennwasoudan.html
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/kyukyuiryou/
Q.ファミリーサポートセンターはどんなことをしているのですか。
A.ファミリーサポートセンターとは、子育ての支援をしてほしい人(依頼会員)と、手助けしたい人(提供会員)がそれぞれ会員となり、お互いに助け合いながら、地域全体で子育ての支援をしていこうとするものです。
センターは、依頼会員の求めに応じ、条件に合った支援ができる提供会員を紹介し、会員相互の子育てをサポートします。
具体例として、学童保育終了以後の預かり、親の外出の際の預かり、保育所(園)の送迎、習い事の送迎、等の支援を行います。

問い合わせ先:矢板市社会福祉協議会 0287-44-3000
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Q.小学生が勉強を教えてもらえることろはありますか。
A.「漢検」「数検」の検定受験のための学習講座(年間15日程度)を開催しています。学習指導は学生ボランティア(高校生や大学生)が行っています。申し込みは、5月頃各小学校を通して申込書が配布されますので、内容を確認の上、教育総務課へお申し込みください。
また、英会話教室(年間10日程度)を泉公民館で開催しています。申し込みは上記と同様です。

問い合わせ先:教育総務課0287-43-6217
Q.子どもが学校でいじめられたと言っています。相談できるところはありますか。
A.いじめには、言葉による攻撃や身体的暴力等広く様々な状況があります。心に大きな傷を残すことがありますので、迅速に対応することが大切です。
いじめが、学校で起こっているのであれば、担任の先生や校長先生に相談(連絡)します。いじめの現場に近く、事実確認といじめる相手に指導ができます。
学校以外で相談できる機関は、家庭児童相談室(子ども課)や教育委員会(教育総務課)があります。いずれも学校と連携をとり、問題解決図ります。

問い合わせ先:
子ども課0287-44-3600
教育総務課 0287-43-6217
Q.近所で子どもの泣き声や親の怒鳴り声がきこえて気になります。相談できるところはありますか。
A.地域の中で「もしや虐待されているのでは・・」など疑わしい場合やお気づきのことがあった時は、子ども課または県北児童相談所に相談(通告)してください。
虐待ではなくとも、あなたからの相談は、困っている親子が支援を受けるきっかけになるはずです。相談した人が特定されてしまうような情報は決してもらしません。秘密は必ず守られます。

問い合わせ先:
県北児童相談所 0287-36-1057
子ども課(平日) 0287-44-3600
夜間・休日 090-5310-0779/090-5310-6126
Q.市外へ引っ越しした場合、引き続き今の学校へ通うことはできますか。
A.保護者が事前に「区域外就学」の手続きをすることにより、通学することができます。ただし、保護者が送迎ができること等の条件がありますので、教育委員会(教育総務課)へご相談ください。

問い合わせ先:教育総務課 0287-43-6217
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Q.矢板市外から市内へ引っ越す予定ですが、引っ越し先の学校へ前もって通うことはできますか。
A.既に引っ越し先が決まっており、就学する学校が確定している場合、保護者が事前に「区域外就学」の手続きをすることにより、通学することができます。ただし、保護者が送迎ができること等の条件がありますので、教育委員会(教育総務課)へご相談ください。

問い合わせ先:教育総務課 0287-43-6217
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/kyouikusoumu/syuugaku.html
Q.進学する中学校は選べますか。
A.矢板市は学区制により進学する中学校を指定しています。
諸事情により学区内学校への通学が困難な場合は、教育総務課にご相談ください。
県立、私立中学校を受験される方は、学校(担任の先生)にご相談ください。

問い合わせ先:教育総務課 0287-43-6217
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/kyouikusoumu/syuugaku.html
Q.学区以外の学校へ通えますか。
A.矢板市は学区制により就学する学校を指定していますが、小学生は、小規模特認校制度を利用して、西小学校または豊田小学校へ通うことができます。
小規模特認校制度とは、自然環境に恵まれ、地域の歴史と伝統を生かした教育を推進している小規模校において、児童の適性を生かした教育を推進するとともに心身の健康増進を図り、豊かな人間性を培い、併せて複式学級の解消を図ることを目的とした制度です。
希望の方は、教育総務課にご相談ください。

問い合わせ先:教育総務課 0287-43-6217
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Q.入学する小学校は選べますか。
A.矢板市は学区制により入学する小学校を指定しています。
諸事情により学区内学校への通学が困難な場合は、教育総務課にご相談ください。

問い合わせ先:教育総務課 0287-43-6217
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/kyouikusoumu/syuugaku.html
 
Q.子どもが悩みを相談できる機関はありますか。
A.各中学校のスクールカウンセラーに相談できます。事前予約が必要です。
スクールカウンセラー(直通電話)
矢板中学校 0287-43-4441
泉中学校 0287-43-4434
片岡中学校 0287-48-3398

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Q.不登校の子どもが通う教室について教えてください。
A.適応指導教室(チャレンジハウス)では、不登校児童生徒への指導やその保護者との面接相談を行っています。面接は、電話予約が必要です。
月~金曜日(祝、休日は除く)10時~16時
電話 0287-48-2734
また、不登校児童生徒の相談は、教育委員会(教育総務課)家庭児童相談室(子ども課)においてもお受けします。

問い合わせ先:
教育委員会(教育総務課) 0287-43-6217
家庭児童相談室(子ども課) 0287-44-3600
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/kenkyujo.html
Q.学校で「いじめ」があることを知った場合、どうすればいいですか。
A.いじめには言葉を使ったものから身体的な傷害に至るまで、広い範囲のものが含まれます。心に大きな傷を残すこともありますので、迅速に対応することが大切です。
学校で起こっているいじめであれば、担任の先生や校長先生に連絡します。いじめの現場に一番近いのは学校であり、いじめる相手に指導できるのも学校です。
学校に相談できない場合は、教育委員会(教育総務課)や家庭児童相談室(子ども課)、塩谷南那須教育事務所(県の機関)でお受けします。

問い合わせ先:
教育委員会(教育総務課) 0287-43-6217
家庭児童相談室(子ども課) 0287-44-3600
塩谷南那須教育事務所 0287-43-0176
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Q.来年度、小学校へ入学します。どのような準備が必要ですか。
A.入学する前年の10月中旬から11月の期間に、就学時健康診断を実施します。10月上旬に日時と会場(入学予定小学校)を指定した通知を送付します。就学時健康診断は、お子さんが元気に学校に通うため、必ず受診してください。
入学する年の1月末に、入学する小学校を指定した「入学通知書」を送付します。通知書が届かない場合や、内容に誤りがある場合は早めにご連絡ください。
入学する年の1月から2月の期間に、保護者対象の入学説明会を各小学校において実施します。入学準備品や登下校、学童保育等についての説明ですので、必ずご出席ください。

問い合わせ先:教育委員会(教育総務課) 0287-43-6217
関連記事:http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/kyouikusoumu/syuugaku.html
Q.子どもに食物アレルギーがありますが、給食は食べられますか。
A.概ね、食べられます。学校の担任の先生に、アレルギーの旨(除去するもの)をお知らせしてください。