子育て(サービス・手当)のQ&A

 

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子育て(サービス・手当)の使い方についてのQ&Aです。

Q.4月から小学生ですが、こども医療費受給者証の手続きは必要ですか。
A.平成27年4月1日から現物給付方式(受給者証を提示することにより保険診療分の医療費を支払わない)が就学前までに拡大されます。
改めて手続きは必要ありませんが、新しい受給者証は郵送で送付されますので、ご確認ください。
なお、小学生以上のお子さんの受診分については、償還払い方式(医療機関に医療費を一旦お支払いただき、後日子ども課へ領収書を添付して助成申請書を提出)により、保険診療分を助成します。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
Q.親と子どもの加入保険が、社会保険から国民健康保険に変更になりました。そのことに伴い、どのような手続きがありますか。
A.こども医療費助成受給資格者証の加入保険変更届の手続きが必要です。新しく交付された健康保険証(親と子)、こども医療費助成受給資格者証、印鑑をお持ちになって、子ども課窓口へお越しください。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
Q.矢板市から引っ越ししますが、児童手当はどのような手続きが必要ですか。
A.「受給事由消滅届」を子ども課に提出してください。矢板市での受給資格は消滅し、新住所地で改めて「児童手当認定請求」の手続きをします。その際は児童手当用所得証明書の添付が必要です。(その年の1月1日の住所地の市区町村税務課で発行します。)

単身で受給者のみが矢板市から引っ越しをする場合は、新住所で上記手続きを行い、「別居監護申立書」および矢板市にいるお子さんの世帯全員分の住民票の添付が必要です。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
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Q.児童手当の振込先口座を変更したいのですが、どのような手続きが必要ですか。
A.「児童手当支払金融機関変更届」を子ども課に提出してください。確認のため変更先口座の通帳(キャッシュカード)をご提示ください。(変更先の口座も受給者名義のものに限ります。)

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
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Q.10月の児童手当が振り込まれないのですが、どうしてですか。
A.6月に現況届の手続きが必要です。この手続きは引き続き児童手当を受給できるかどうかを確認するものです。この手続きがお済みでない場合、手当が受けられなくなります。

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Q.親が出産で入院する場合、上の子どもを宿泊であずけられるところはありますか。
A.保護者の病気等の理由により、家庭でお子さんを養育することが一時的に困難となった場合に、児童福祉施設(乳児院や養護園)において一定期間(原則7日間まで)お子さんをおあずかりすることができます。
利用の申し込みは、子ども課です。

また、一時保護や里親が一定期間お預かりすることもできます。詳しくは、県北児童相談所(0287-36-1058)へお問い合わせください。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
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Q.ファミリーサポートセンターはどんなことをしているのですか。
A.ファミリーサポートセンターとは、子育ての支援をしてほしい人(依頼会員)と、手助けしたい人(提供会員)がそれぞれ会員となり、お互いに助け合いながら、地域全体で子育ての支援をしていこうとするものです。
センターは、依頼会員の求めに応じ、条件に合った支援ができる提供会員を紹介し、会員相互の子育てをサポートします。
具体例として、学童保育終了以後の預かり、親の外出の際の預かり、保育所(園)の送迎、習い事の送迎、等の支援を行います。

問い合わせ先:矢板市社会福祉協議会 0287-44-3000
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Q.中学校卒業ですが、児童手当の消滅手続きは必要ですか。
A.児童手当は、お子さんが15歳に到達した日以降最初の3月31日に、自動的に支給が消滅しますので、改めて手続きは必要ありません。