子育て(悩み相談)のQ&A

 

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子育て(悩み相談)の使い方についてのQ&Aです。

Q.子どもが学校へ行きたがりません。相談できるところはありますか。
A.行きしぶりの原因には様々なものがあり、状況も千差万別です。そのため、一律の対応はできませんが、学校に行くことにお子さんは不安を感じていると思われますので、原因と思われるものを見極めながら、お子さんの状況を見ていくことが大切です。
まず、学校の担任の先生に相談し、原因が複雑だったり、不明の場合、専門家(心理士等)に相談します。
家庭児童相談室(子ども課)では、家庭相談員が相談をお受けしています。
また、「適応指導教室チャレンジハウス」では、同じ悩みを抱える子どもたちが学んでいます。教育委員会(教育総務課)で相談をお受けします。

問い合わせ先:
子ども課0287-44-3600
教育総務課 0287-43-6217
Q.近所で子どもの泣き声や親の怒鳴り声がきこえて気になります。相談できるところはありますか。
A.地域の中で「もしや虐待されているのでは・・」など疑わしい場合やお気づきのことがあった時は、子ども課または県北児童相談所に相談(通告)してください。
虐待ではなくとも、あなたからの相談は、困っている親子が支援を受けるきっかけになるはずです。相談した人が特定されてしまうような情報は決してもらしません。秘密は必ず守られます。

問い合わせ先:
県北児童相談所 0287-36-1057
子ども課(平日) 0287-44-3600
夜間・休日 090-5310-0779/090-5310-6126
Q.子どもの発達が遅れていると言われました。相談できるところはありますか。
A.子どもの発達(運動・ことば・社会性等)に関する相談は、市の保健師や心理士が電話や面接での相談をお受けします。面接相談は事前予約が必要です。保護者の方の意向とお子さんの状態を確認しながら、各関係機関を紹介します。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600
Q.子どもが学校でいじめられたと言っています。相談できるところはありますか。
A.いじめには、言葉による攻撃や身体的暴力等広く様々な状況があります。心に大きな傷を残すことがありますので、迅速に対応することが大切です。
いじめが、学校で起こっているのであれば、担任の先生や校長先生に相談(連絡)します。いじめの現場に近く、事実確認といじめる相手に指導ができます。
学校以外で相談できる機関は、家庭児童相談室(子ども課)や教育委員会(教育総務課)があります。いずれも学校と連携をとり、問題解決図ります。

問い合わせ先:
子ども課 0287-44-3600
教育総務課 0287-43-6217
Q.夫が私や子どもに暴力をふるったり、暴言を吐いたりします。相談できるところはありますか。
A.DV(配偶者や恋人などの暴力)に関する相談は、最寄の各警察署、とちぎ男女共同参画センターのほか、市では子ども課で相談をお受けします。
父親が子どもに暴力をふるうことは虐待です。また、子どもに暴力をふるう様子を見せることも虐待です。

問い合わせ先:
矢板警察署 0287-43-0110
とちぎ男女共同参画センター 028-665-8720(DV相談専用)
子ども課 0287-44-3600
Q.産後イライラしたり、落ち込んだりします。相談できるところはありますか。
A.産後は赤ちゃんの世話や家事など忙しい毎日の生活となり、お母さん自身の体も変化することがあります。体調をくずしたり、気持ちが落ち込んだりしてしまうときは、保健師が相談をお受けします。訪問相談希望の方は、電話で予約が必要です。緊急の場合は、医療機関を受診しましょう。

問い合わせ先:子ども課 0287-44-3600