子育てアドバイス詳細

 

子育ての部屋

ひとり親家庭のサービス

母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦の方々が抱えている暮らしや住まい、そして、就労に関する相談から身上相談までさまざまな悩みや問題についての相談相に応じ、問題解決へのお手伝いをしています。
DV(配偶者等からの暴力)をはじめ、女性が抱える様々な悩みの相談に応じます。
電話による相談のほか必要に応じて家庭訪問も行います。
個人の秘密は固く守られます。子ども課にご相談ください。
栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178523932027.html
母子、父子、寡婦家庭の生活の安定と、その児童の福祉の向上を図るため、資金の貸付をします。
資金の種類は、事業開始資金・事業継続資金・修学資金・技能習得資金・修業資金・就職支度資金・医療介護資金・生活資金・住宅資金・転宅資金・就学支度資金・結婚資金の12種類です。
貸付申請の前には、事前相談(面接)が必要となります。子ども課にご相談ください。
栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178580426452.html
父母の離婚などで、 父または母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定を図り、自立を促進する為に支給される手当です。
支給要件(所得制限など)があります。
事前に子ども課にご相談ください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/jifu.html
ひとり親家庭などで満18歳に達した日以後最初の3月31日までの間にあるお子さんを養育している方やそのお子さんが医療機関にかかった場合に、支払った保険診療分の医療費を助成する制度です。
児童扶養手当受給申請と同時に手続きします。
所得制限があります。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/hitorioyairyou.html
両親または父母の一方が死亡した児童を養育している方に、義務教育が終了するまで支給される手当です。
支給要件(市民税の所得割が非課税など)があります。
子ども課にご相談ください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/ijiteate.html
児童扶養手当を受給している場合に、JR東日本旅客鉄道(株)の通勤定期乗車券を3割引きで購入することができます。
対象になる方は、受給者またはその方と同一世帯に属する方です。
事前に子ども課へ電話連絡した上で、児童扶養手当証書、印鑑、JRを利用する方の顔写真(3×4㎝)をお持ちになって、子ども課窓口で手続きください。
 
①高等技能訓練促進費等支給事業
母子家庭の母および父子家庭の父が、資格を取得するため、2年以上養成機関で修学する場合に、資格取得費用の一部を支給しています。
資格の種類は、看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士です。
支給額は、課税状況により、70,500円または100,000円です。
申請の前には、事前相談(面接)が必要となります。子ども課にご相談ください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/hitorioya-sien.html

②自立支援教育訓練給付金事業
母子家庭の母および父子家庭の父が、職業能力の開発に必要な教育訓練(雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座)を受講する 場合に、その費用の一部を支給します。
支給額は、対象経費の20%(10万円が上限、4千円未満は無支給)です。
申請の前には、事前相談(面接)が必要となります。子ども課にご相談ください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/hitorioya-sien.html

③生活保護受給者等就労自立促進事業(児童扶養手当受給者対象)
児童扶養手当を受給している方々に対して、ハローワークと福祉事務所が連携して求職活動を支援します。
子ども課にご相談ください。
栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178585761998.html
 
ひとり親家庭及び寡婦の方が、就職活動等自立に必要な事由や疾病等により、一時的に介護、保育といった面で日常生活に支障が生じた場合や、ひとり親家庭になって間がなく生活が不安定な場合などに、家庭生活支援員を派遣し、育児や身のまわりのお世話をします。
所得に応じて、費用負担があります。
子ども課にご相談ください。
栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178587362961.html
ひとり親家庭の親と子が、社会見学やふれあい体験を通じて親睦を図り、活力を養う機会を提供します。
参加者負担金がかかります。
問い合わせは、矢板市社会福祉協議会(0287-44-3000)へ。
矢板市社会福祉協議会HP:http://yaita-shakyo.org/