子育てアドバイス詳細

 

子育ての部屋

障がい児へのサービス

①身体障害者手帳
身体障害者福祉法に基づく各種サービスを受けやすくするために手帳を交付します。
視覚、聴覚、平衡機能、心臓、音声言語、そしゃく機能、肢体不自由、じん臓、呼吸器、ぼうこうまたは直腸、小腸、免疫 、肝臓の機能に障がいのある方が対象です。

②療育手帳
知的の障がいのある児童が各種サービスを受けやすくするために手帳を交付します。
児童相談所において知的障がいと判定された方が対象です。

③精神障害者保健福祉手帳
障害等級により公共施設の減免や各種税金の控除を受けることができます。
精神障がいのために長期にわたって日常生活や社会生活への制約があると認められた方が対象です。

交付申請手続きは、社会福祉課(0287-43-1116)窓口です。
必要書類は、電話でお問い合わせください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/shakaifukushi/sinntai-titeki-seisinsyougaisya1.html
 
①障害児福祉手当
20歳未満の障がいのある児童で、日常生活において、常時介護を必要とする方に支給します。
主に重度の障がいを持っている児童を常時介護している方が対象です。
施設入所や、障がいを支給事由とする年金を受給している方は資格がなくなります。
所得制限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

②特別児童扶養手当
心身に障害のある20歳未満の児童を養育している父母またはその養育者に支給します。
主に身体障害者手帳1~3級および4級の一部の児童、療育手帳AおよびB1の一部の児童を養育している方が対象です。
施設入所や、障がいを支給事由とする年金を受給している方は資格がなくなります。
所得制限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

③重度心身障がい児者介護手当
日常生活の困難な重度心身障がい児者を常時介護している方に支給します。
身体障害者手帳1、2級の方、療育手帳重度A1、A2の方を常時介護している方が対象です。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

④自立支援医療(精神通院)
精神に障がいがある児童で通院して治療を受ける時、その医療費の一部を助成します。
利用者負担額は原則1割ですが、「世帯」の所得等により月額の負担限度額が設定されます。
また、一定以上額以上の所得がある場合は給付対象から外れます。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑤自立支援医療(育成医療)
障がいの軽減のための治療を受ける時、医療費を支給します。
18歳未満の障がいを有する児童または疾患を放置すると将来障がいを残すおそれがある児童が対象です。
所得制限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑥重度心身障害者医療費助成
重度の心身障がい者が病院で支払った保険診療分の費用を助成します。
なお、就学前のお子さんについては、こども医療費助成が優先になります。
また、付加給付および高額療養費該当分は除かれます。
身体障害者手帳の1・2級の方、療育手帳A1、A2(IQ35以下)の方、身体障害者手帳の3・4級であってIQ50以下の方が対象です。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。
 
①居宅介護
心身の障がいのため日常生活に支障がある方に、入浴や排せつ等の介護や、料理、洗濯等の家事援助を行うホームヘルパーを利用できます。
サービス利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、「世帯」の所得等により月額の負担限度額が設定されます。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

②障がい児通所給付費
障がい児通所給付費には、児童発達支援・医療型児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の4種類があります。
申請者は障がい児の保護者となります。
サービス利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、収入に応じて減額または免除があります。
社会福祉課(0287-43-1116)または各相談支援事業者にご相談ください。

・児童発達支援
日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練その他必要な支援を行います。
療育の観点から集団療育及び個別療養を行う必要があると認められる未就学児が対象です。

・医療型児童発達支援
児童発達支援及び治療を行います。
肢体不自由があり、理学療法等の機能訓練または医療的管理下での支援が必要であると認められた障がい児が対象です。

・放課後等デイサービス
生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行います。
学校に就学しており、授業の終了後(放課後)や休業日(夏休み等)に支援が必要と認められた障がい児が対象です。

・保育所等訪問支援
障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な支援を行う。
保育所その他の児童が集団生活を営む施設に通う障がい児であって、当該施設を訪問し、専門的な支援が必要と認められた障がい児が対象です。


③短期入所(ショートステイ)
介護者の病気、事故、出産、冠婚葬祭等により心身に障がいのある児童を家庭で介護することが困難な場合、施設へ短期入所(ショートステイ)することができます。
サービス利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、収入に応じて減額または免除があります。
社会福祉課(0287-43-1116)または各相談支援事業者にご相談ください。

④補装具の交付・修理
身体障害者手帳をお持ちの障がいのある児童の日常生活を手助けするために、車椅子や補聴器などの補装具の交付や修理を行います。
身体障害者手帳をお持ちの方、障害福祉サービスの対象となる難病の方が対象です。
利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、所得に応じて上限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑤日常生活用具給付
在宅の児童の日常生活を容易にするため、特殊マットや頭部保護帽などの日常生活用具を給付します。
身体障害者手帳または療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、障害福祉サービスの対象となる難病の方が対象です。
利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、所得に応じて上限があります。
また、所得制限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑥軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業
身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の日常生活を容易にするため、補聴器の交付、修理をします。
両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳交付対象とならない児童が対象です。
利用にかかる費用は原則3割が自己負担ですが、所得に応じて上限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑦小児慢性特定疾患日常生活用具給付事業
小児慢性特定疾患児に対し、日常生活の便宜を図ることを目的として、特殊寝台等の日常生活用具を給付します。
小児慢性特定疾患医療受診券をお持ちの方が対象です。
保護者の所得に応じて、一部自己負担があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑧子ども発達支援センター
心身の発達に遅れのある児童とその家族が一緒に通園して療育訓練、生活指導のサービスが受けられます。
塩谷地区内の心身の発達に遅れのある児童(就学前)とその家族の方が対象です。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑨日中一時支援事業
障がい者等に日中活動の場を提供し、見守りおよび障がい者等の家族の就労支援および障がい者を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的に預かりを行います。
身体、知的または精神に障がいがある方が対象です。
利用にかかる費用は原則1割が自己負担ですが、所得に応じて上限があります。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。

⑩福祉タクシー事業
通常の交通機関を利用することが困難な障がいのある児童の社会参加の促進を図るため、タクシー料金の一部(基本料金)を助成します。
矢板市に居住している方で、身体障害者手帳1・2級および3級で下肢・体幹の機能障害の記載のある方、また療育手帳A1・A2の方、もしくは精神障害保健福祉手帳1・2級の方が対象です。
月4回分を交付します。
社会福祉課(0287-43-1116)にご相談ください。