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不妊治療費を助成します

2019/01/01 00:00:00

市では、不妊治療における経済的負担の軽減を図るた
め、保険適用外の治療費の一部を助成しています。
 

対象/次の全てに該当する方(ご夫婦とも)

・人工授精、体外受精、顕微授精のいずれかの治療を受
けた婚姻中の方
(体外受精、顕微授精については県の助成を受けている方)
・矢板市に申請日の前日から起算して、1年以上住民登
録のある方
・市税を滞納していない方
・各種医療保険の被保険者、または被扶養者である方
・その他、市の交付要綱に定める要件を全て満たす方
 

助成金額

申請1回につき、上限10 万円
 

申請期限

治療が終了した日の属する年度の翌年度末日まで
 

助成期間・回数

助成を受けた初回治療開始時の妻の年齢によって、助
成を受けられる回数が異なります。
 

助成を受けた初回治療開始時の妻の年齢・助成回数

39歳以下通算・6回まで
40~42歳通算・3回まで
43歳以上助成対象外
※助成回数は、対象治療全てを通算した回数です。
※通算助成回数に達していない場合であっても、妻の年齢
が43歳以上で開始した治療は助成の対象になりません。
※県の助成制度(体外受精および顕微授精)について詳しくは、
県北健康福祉センター 0287-22-2259にお問い合わせください。

 

申請・問い合わせ

子ども課
電話 0287-44-3600