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栃木県で『インフルエンザ』が流行っています!!

2017/01/18 09:00:00

予防対策を心がけてください。
みなさんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。

 

インフルエンザについて


インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器系感染症です。「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」です。潜伏期間は、概ね1~7日(多くは3~4日)です。症状は、発熱(通常38℃以上の発熱)と咳・鼻水・のどの痛みなどの呼吸器症状が突然現れ、頭痛、全身のだるさ、筋肉痛、嘔吐・腹痛・下痢などを伴う場合もあります。感染経路は、咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する(接触感染)場合などがあり、例年12月頃から徐々に流行しはじめ、1~3月頃にかけて患者数が増加する傾向が見られます。

 

予防対策について


①ふだんから、手洗いやうがいを励行しましょう。
②症状がある場合や流行時期において、人が混み合った場所ではマスクの着用を心がけましょう。
③バランスの良い食事や十分な睡眠をとるよう心がけましょう。
④室内の加湿・換気を十分に行いましょう。
⑤流行時期はできるだけ人混みを避けましょう。
⑥ワクチンの接種を検討しましょう。
 ※ワクチンは、発症や重症化を防ぐ効果があるとされています。ワクチンの効果の持続期間は5カ月くらいであることから、毎年接種することが必要です。接種を希望する方は、かかりつけの医師に相談してください。

 

 

症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診しましょう