妊娠・出産アドバイス詳細

 

妊娠・出産の部屋

出産の手続き

子が生まれた日から14日以内に、届出人(父母)の住所地、本籍地および出生地の窓口に届出します。
届出の用紙は、生まれた病院からいただけます。
休日などに届出される場合は日直の者、夜間に届出される場合は矢板消防署でお預かりします。後日届出に伴う諸手続きがありますので、市役所にお越しください。
手続きに必要なもの
・届書1通
・届出人の印鑑
・母子健康手帳
・健康保険証(赤ちゃんが加入予定のもの)
問い合わせ先は、市民課です。
市民課0287-43-1117
 
①直接支払制度
国民健康保険の被保険者が出産する場合に、被保険者は医療機関等と「一時金の申請・受取を医療機関等に委任する」旨の書面を取り交わすことで、市から直接医療機関等に出産にかかる費用が支払われる制度です。
これにより、あらかじめまとまった出産費用を用意する必要がなくなります。
妊娠85日以上の出産で国民健康保険に加入の方が対象です。

②直接支払制度以外の方
国民健康保険の被保険者が出産した場合で、被保険者が医療機関等と「一時金の申請・受取を医療機関等に委任しない」旨の書面を取り交わし、直接支払制度を利用しなかった場合または、直接支払制度を利用した方で、出産費用請求額が一時金を下回った場合に、その差額分が世帯主に支給されます。

社会保険等加入者の方は、会社へお問い合わせください。
問い合わせ先は、健康増進課です。
健康増進課0287-43-1118
 
生まれた日から満18歳に達する日以降3月31日までの間に、病気やケガをして病院にかかった場合、医療費(保険診療分)を助成します。
未就学までのお子さんは、栃木県内の病院で受診する場合、病院の窓口で直接支払が不要な、現物給付方式です。県外の病院で受診した場合は、一旦病院窓口で医療費を支払い、翌月以降に子ども課窓口に助成申請していただく、償還払い方式です。
就学児以上のお子さんは、償還払い方式です。
償還払い方式の場合は、後日、受給資格者様へ口座のお振込みします。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/kodomoiryouhi.html
児童手当は、15歳に到達した日以降最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前の児童)を養育している方に支給されます。
出生届の手続きのあと、子ども課窓口で請求手続きをしてください。
お子さんが加入予定の健康保険証、お子さんを養育する方の預金通帳、印鑑をお持ちください。
公務員の方は、勤務先での手続きになります。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/jidouteate.html
お子さんの誕生を祝い、健やかな成長を願い、2人目以降のお子さんを出産された方に祝い金を贈ります。
出生により矢板市住民として登録された2人目以降のお子さんを養育する父や母で、引き続き6ヶ月以上矢板市に住んでいる方が対象です。
出生届の手続きのあと、子ども課窓口で申請手続きをしてください。
母子健康手帳、印鑑をお持ちください。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/miraikko.html
安心して子育てができるように、お子さんの3か月児健診までに、すべてのご家庭に保健師等が訪問しております。
子育てに関する情報提供や、子育て相談をお受けします。
 
保健師が面接を行い、お子さんの健康診査や予防接種の記録を残すカードをお作りします。
生まれたときの体重が、2,500グラム未満の赤ちゃんを対象に、育児支援を行います。
保健師がご相談に応じます。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/kakusyusinnsei-todokede.html
生まれたときの体重が、2,000グラム以下、または身体の機能が未熟で医師が入院養育を必要と認めた赤ちゃんを対象に、指定医療機関で医療給付が受けられます。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/kakusyusinnsei-todokede.html
生まれつき代謝やホルモンを作る働きが十分でない病気を早期発見するための検査です。
生後5~7日目位に、赤ちゃんの足の裏から血液をとって検査します。
検査は、出産した病院で行います。
矢板市HP:http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/child/kakusyusinnsei-todokede.html